ミニログハウスのマスターハウスジャパン


施工アイディア集

■ 施工アイディアを紹介しています。 −−−−−−−−−−

    8:≪ 間仕切りのあるログハウス ≫
    7:≪ 施行日を記念日として残す ≫
    6:≪ 無垢材に そりが出た場合の処理 ≫
    5:≪ 寒冷地でのスタンダードログ、ミニログの基礎 ≫
    4:≪ サニーマスター(CAPRI)の後壁に自作の小窓をつける ≫
    3:≪ サニーマスター(CAPRI)の窓を入替える ≫
    2:≪ ミニログの床に断熱材を入れる ≫
    1:≪ テーブル ≫


≪ 間仕切りのあるログハウス ≫


          間仕切りのあるログハウスではこのような遊び心の演出が出来ます。

間仕切りのあるログハウス
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≪ 施行日を記念日として残す ≫


          セメントが固まらないうちに施行日を書き込むと永遠に記念日として残せます。

外断熱スカート工法
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≪ 無垢材に そりが出た場合の処理 ≫


        ログの無垢材はミニログサイズの45mmでも95mmでもそりが出る事が有ります。
        その場合、てこの原理で写真のように1人がロープを掛けてひねり1人がカケヤで
        打ち込むと以外と簡単に収まります。

そりが出た無垢材にロープを掛ける そりが出た無垢材にロープを掛ける
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≪ 寒冷地でのスタンダードログ、ミニログの基礎 ≫


            ミニログの野地板を天井板として使う

        通常ミニログは天井板なしの垂木表しですが野地板のかわりにコンパネをはり
        余った野地板は垂木間に断熱材をいれ野地板を天井板として使う。寒冷地では
        床下の断熱と合わせて行う。


        外断熱スカート工法で断熱対策&コスト削減を狙う

        基礎の布部分だけでなく、フーチン部に沿ってスタイロフォーム(断熱材)を入れる
        外断熱スカート工法を用い、基礎高は地表面から50cmをアベレージにしている。
        
外断熱スカート工法
        北海道で増えている外断熱スカート工法は、凍結深度よりも基礎を浅くしても
        凍土が防げ、施工費も削減できるとか  (ログ雑誌より抜粋)
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≪ サニーマスター(CAPRI)の後壁に自作の小窓をつける ≫


        余ったログ部材でFIXの明り取り窓を作ってみました。
        窓枠にルーターで上下、左右にガラスの入る溝を作りガラスを入れます。
明り取り窓

        90mm巾の板でトリムボードを作りレインボード(ひさし)を付けます。
        ひさしの壁に当たる部分はひさしの角度にあわせてななめカットします。
        またひさしと壁の接する部分はコーキング処理をします。
トリムボードを作りレインボード(ひさし)を付ける 塗装して完成
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≪ サニーマスター(CAPRI)の窓を入替える ≫


        この写真は窓が左ですが四角や長方形のモデルは右と左の壁を入れ替えると
        窓は右壁や左壁に持っていくことが出来ます。

窓が左の写真

        サニーマスター(CAPRI)の窓が右の写真です。

窓が右の写真
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≪ ミニログの床に断熱材を入れる ≫


通常ミニログは床板のみの施工になりますが写真のように床根太の下に
コンパネを貼り50mmの断熱材を入れて床板を貼ると下からの冷気を防ぎます。
またコンパネを入れることにより構造的にも強度がアップします。

床に断熱材を入れる@ 床に断熱材を入れるA
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≪ テーブル ≫


デッキの余り材(グリーンボード)でホールデイングテーブルを作ってみました。
お気に入りの場所でコーヒーブレイクはどうですか?

テーブル使用時

使わない時は折りたたんでおけば場所を取りません。

テーブル使わない時
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